制服貸与でも、臭いまで貸与しないでほしい。

スキマバイトを1000回以上経験してきた中で、求人票には書かれていない問題がある。

それが制服の使い回し問題だ。

制服貸与の店舗は多いが、店舗によって管理には大きな差がある。

きちんとクリーニングされ、気持ちよく着られる店舗もあれば、前に着た人の体臭が強く残ったまま渡される店舗もある。

特に帽子は頭皮に直接触れるため臭いが残りやすい。

以前貸与された帽子は、思わず**「カブトムシの飼育ケースみたいな臭いだ…」**と感じるほど強烈だった。

笑い話のように聞こえるかもしれない。

しかし、実際にその状態で何時間も接客をするのは決して気持ちのいいものではない。

もちろん体臭には個人差があり、本人を責めるつもりはない。

問題は、そのまま次のワーカーへ貸し出してしまう店舗側の制服管理である。

飲食店はお客様に清潔感を提供する仕事だ。

だからこそ、制服や帽子も定期的に洗濯・消臭し、気持ちよく働ける環境を整えてほしい。

求人票には書かれないが、これも1000回以上スキマバイトを経験して見えてきた現実の一つである。

コメント

タイトルとURLをコピーしました