スキマバイト1000回勤務で分かった「ハズレ現場」の特徴

スキマバイトを1000回以上経験してきた。

もちろん良い現場もたくさんあった。

しかし、働いていて「この現場はハズレだな」と感じる共通点がある。

それは忙しいことではない。

時給が安いことでもない。

私が思うハズレ現場の特徴は、

説明を後出しする現場だ。

例えば、

「そのやり方じゃダメです」

と言われる。

しかし、そのやり方を教わった記憶がない。

聞いてみると、

「普通はこうするんです」

と言われる。

いや、最初に教えてほしい。

初回勤務者はその店のルールを知らない。

だからこそ求人を出している側が説明する必要がある。

良い現場は違う。

最初に説明してくれる。

分からないことを質問しやすい。

失敗してもフォローしてくれる。

結果として新人も働きやすい。

一方でハズレ現場は、

説明不足を新人の責任にする。

これは個人の問題というより、現場のオペレーションの問題だと思う。

スキマバイトは即戦力を求める現場が多い。

しかし、初めて来た人間が全てを理解しているわけではない。

だからこそ、

「最初の説明」

が重要になる。

1000回以上働いてきて思う。

忙しい店よりも、

説明を後出しする店の方が働きづらい。

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